こんにちは、打場です。墨仁堂がある静岡市ではだんだんと日中の気温が高くなってきました。
あっというまに春から夏になってしまいそうですね 


そんな中、先日記事に書きました表具作り研修の続きを行いました! 

前回補助紙をつけた裂に、今回は肌裏を打ちました。
肌裏紙は美濃紙の2.7匁と薄い紙で、なおかつ紙と絹という異素材同士の接着と、かなりハードルが高い研修となりました

刷毛の扱いすらままならない新人同士、緊張しましたが、打つまでの工程などをお互い確認しあいながら慎重に進めました。


いざ、ドキドキの肌裏打!!(`・ω・´)



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なんとも、こちらは肌裏紙の糊が均一についていないため、裂にシミが、、、


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何事も経験ですね!!
次回は本紙の肌裏打、今回よりもさらに薄い紙で行うので今からドキドキですが、やったことのないことに対するワクワクも同時進行中です(⌒-⌒)

次回もお楽しみに!